新道路が開通していた~お台場・有明

レインボーブリッジから

3月10日、久しぶりにレインボーブリッジを渡り、

お台場から勝鬨橋を経て家に戻る約18キロのジョギングコースを走ることにした。

途中、レインボーブリッジから、2020東京五輪の選手村が予定されている勝鬨地区(写真正面)や、体操の競技会場が建設される有明地区(写真右側)をフレームに入れて写真を撮った。

新道路を車が走る

これは、写真右側の有明地区をアップにして撮ったもの。

撮影した時にはわからなかったが、あとでよく見ると、新しい道路の上を車が走っているのがわかる。

運河を跨いでいるのがその道路で、この後その付近まで走って行ったところ、道路が開通していたのでびっくりしてしまった。

有明テニスの森駅の近く

レインボーブリッジを渡り、「有明テニスの森駅」の近くにやってきた。

このあたりが、体操、新体操、トランポリンが行われる体育館の建設予定場所になる。

正面奥には、レインボーブリッジが見える。

この場所では、オリンピックに向けて、まだ本格的な工事は始まっていなかった。

ところが、

2013年12月の写真

これは、去年(2013)12月に、ゆりかもめの「豊洲市場駅」から撮影した写真。

(「有明テニスの森駅」は、この写真で左方向に行った所にある)

写真の正面・奥の方に伸びる道路が、体操会場近くで建設が進められていた道路だが、この道路が開通していたのだ。

そして、ちょうどバスが曲がろうとしている地点から画面の右方向に向かって道路が伸びているが、それが建設中の環状2号線。

勝鬨、月島を経て汐留・新橋とつながり、東京五輪では、基幹道路の一つとして活躍するはずだ。

2014年3月、開通していた

カメラを手に、新しい道路をジョギングしてみた。

道路右側の地域には、豊洲新市場の水産物を扱う建物などが建設される予定になっている。

豊洲市場の工事が進む

暫く走ると、工事現場が見えてきた。

この土地は、ガス工場の操業による土壌汚染への対策が大きな課題、

大掛かりに土を掘り返し、重機やダンプが作業をしていた。

建設計画

市場予定地の一角に「建築計画のお知らせ」が立っていた。

建築完了時期は2年後の「平成28年3月下旬」と書かれている。

2年後だ。

これから、この付近は大変なスピードで変貌してゆくことになる。

地名が入っていない表示板

市場の建設現場を見て、来た道をUターンすると、

道路に設置された標示版には、まだ何も書かれていなかった。


2月20日付けの「東京ベイ経済新聞」の記事によると、新市場内には大型観光施設が作られると紹介されている。

「大型観光施設」の内容はどんなものかというと、

140の専門店舗による「豊洲場外市場」、「1000席のフードコート」、「調理器具市場」、首都圏最大級の「温浴施設」などとのことだ。

「市場内の見て歩き」だけでも、とても楽しいのに、

それに加えて、「大型観光施設」の情報も魅力的だ。


2年後、この付近がどんな変貌を遂げているのか、今から楽しみではある。


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プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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