こんなペットとお散歩

ジョギング中、こんな二人とすれ違った。散歩の二人

二人とも左手に鳥を載せて散歩している。犬を連れている人は珍しくないが、鳥とは珍しい。
場所は勝鬨橋
この二人と2羽に出会ったのは、前にも紹介した勝鬨橋の上。
写真を撮ってもいいですかと尋ねて許可をもらった。
走っていたのを急に止めて、カメラを取り出し、シャッターを押しても、鳥たちは動じることなく、手の上でじっとしていた。ご主人は鷹
皮のグローブの上に乗っているのは鷹。
よく見ると、足はひもで固定されていてる。犬の首輪の役目をしているのだろう。

こうして、週末には散歩をしているのだという。
都心のこのあたりでも、休日には車も人の数も少なく、郊外より静かかもしれない。
目的は?と伺うと「日光浴」とのこと。
空を飛ぶわけではないので運動不足の解消にはあまり結びつかないだろうが、ストレスの解消にはなりそうだ。

奥さんはフクロウ
こちらはフクロウ。
まん丸い目が印象的。
じっと前方を見つめて、身じろぎひとつしない。

フクロウは「不苦労」と読み換えて、苦労しないとの意味からグッズを集めている人も少なくない。

お二人に話を聞くと、この辺りで鷹を飼育している人は他にもいるのだという。
飼育されるペットも、昔と比べるとずいぶん多様化しているようだ。

「そういえは、大きなウミガメと散歩していた人と出会ったのもこの付近だったな」と考えながら、2人に礼を言って、またジョギングを続けた。

変わった光景に出合うと、そのあとしばらくは足取りも軽い。いろいろと考えて、疲れを忘れるからだ。

なお、こうした猛禽類を含めて珍しい動物の飼育には様々な法律や決まりがあるので、興味のある方はよく調べてご注意を!。
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プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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