ウェイクボードのメッカ~豊洲・東雲運河

東雲運河

関東地方も先月に梅雨に入ったものの、さっぱり雨が降らず、晴天が続いている。

このままゆくと、水不足も心配されそうな雲行きだ。

一方この晴天のもと、豊洲の東雲運河では、週末に「ウェイクボード」の大会が開かれた。

ウェイクボード

ウェイクボードといえば、先ごろ開かれたIOCの会議で、2020年のオリンピックで新しく採用する競技の候補として挙げられていた。

今のところ、8つの候補競技の中からレスリング、野球・ソフト、スカッシュの3つの競技に絞られ、ウェイクボードは落ちてしまった。

正式な協議として採用されるかどうかは、2024年以降の大会に持ち越されたことになる。

ウェイクとは、英語で「航跡」あるいは「曳き波」という意味。

専用のボートが作る曳き波をジャンプ台にする競技だ。

水上スキーとの違い

よく似たスポーツに水上スキーがあるが、一体どこが違うのかというと

「水上スキーは、足先が曳航方向に向かって正面に向く」のに対して、

「ウェイクボードは、足先が横に向く」。

ウィンタースポーツのスキーとスノーボードの違いと一緒だ。

ウェイクボード協会によると、競技人口は、世界で3000万人、日本で87万人にも上るとのことだ。

ここ、豊洲は、国内でも有数のウェイクボードコースということで、将来はここで育った選手がオリンピックに出場することもあるのかもしれない。

それでは、大会の一部を動画で撮影したので、その妙技をご覧ください。

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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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