秋祭りの輪踊り

会場
秋祭りに奉納する輪踊りがはじまった。
ビルの谷間の小さな会場だ。

子供の頃は、会場前の通りで毎月2の日に縁日が開かれ、今の3倍ほどの広さがあった広場で盆踊りが開かれていた。

団塊の世代の子供たちがたくさん集まり、それは賑やかだった。
その頃の子供たちは、いったいどこへ行ってしまったのだろう。
太鼓のたたき手
昔と変わったのは太鼓のたたき手。
今、中心は女性たちだ。
男性は外国人
そして、外国の人も入っている。
この日は数曲、太鼓をたたいて踊りをリードしていたが、踊っている人たちは、太鼓のたたき手が外国の人だとは気付いていないようだった。

電飾を付けて
頭に電飾を付けた女の子。この子も外国人の子供のように見える。

DSC03129-1.jpg
そして、こちらは奥さんが地元の出身。日本大好きのご主人と共に、祭りに合わせてイギリスから戻ってきた。

太鼓のリズム、盆踊り歌の楽しさ。
日本人だけでなく、世界の人たちにアピールする魅力があるのに違いない。

この辺りは、六本木あたりと違って昼間に、外国の人を見ることはそう多くはないが、
太鼓の音に思わず吸い寄せられてきたのだと思う。
昔の賑わいが
たくさんの人たちで賑わった「芝大神宮 奉納輪踊り」。
世界はグローバルな時代になってきていることを、あらためて感じさせてくれる。

明日の神輿の担ぎ手に、外国の人ははたして何人入っているのかな。

なお、輪踊りの様子は、ユーチューブで「芝大神宮 奉納輪踊り」で検索すると、全部で6曲ほどアップしてあります。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR