恒例「町内会の餅つき大会」


ポスター

町内会主催の「もちつき大会」。

年末恒例のイベントだが、今年も晴天で温かい日和に恵まれた。

町会役員やお手伝いの人

縁の下の力持ちは、町会の役員の人、お手伝いの人たち。

会場の設営、セイロやうす、杵の準備、きなこや海苔や、醤油の手配など。

楽しいイベントの裏には、陰で支えてくれる人が必ずいる。
こうしたイベントを通じて、同じ町に住む人達の結びつきが深まってゆくのだろう。

子供たちも杵を振り上げて

会場は、昔から「盆踊り」の会場だった場所。

団塊の世代が子供の頃は、子供たちで溢れていた。

このようなイベントがあると、現在もこの町内には子供たちが数多く暮らしているのだと安心する。

街に暮らす人たち

子供たちばかりでなく、若い世代から年配の人達まで、様々な世代の人たちの顔が見える。

レスラーも参加

参加した人の中に、筋肉隆々の一団がいた。

プロのレスラーの人達だ。

暫く前まで、町内に事務所を構えていたプロレス団体の人達だ。

この人は、「ZERO1」という団体の試合に出場した、ライディーンという選手。

大変な怪力の持ち主で、餅を搗くうちに、杵が折れてしまった。

石臼が壊れそうな音が聞こえたが、石臼が壊れる前に杵が壊れてしまった感じだった。

縁あってここに

町内の人達のリクエストにこたえて。ポーズをとる二人のプロレスラー。

右側の選手に名前を訪ねると「ゼウスといいます。よろしくお願いします」と、礼儀正しい返事が返ってきた。

怖い顔は、営業用の顔なのかなと思った。

「餅つきが大好きなんです」といって、この催しを楽しんでいる様子だった。

ついた餅

搗きたての餅は、ほんとにおいしい。

こうしたイベントを通じて、町内に住む人たちのコミュニケーションが少しでも深まればと思う。

「隣は何をする人ぞ」では、万一の際に助け合うことができないのは、過去の大災害で証明されているのだから。
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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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