奇妙な住宅


奇妙な住宅

走っていて、奇妙な住宅に出会った。

注意していないと見逃してしまうが、よく見ると家の真ん中を管が貫いている。

あまり見かけない光景だ。

場所は、東京港に近い運河沿いの場所。

管が住宅を貫く

管は、家の中を通っているというより、管があった上から住宅を建てたように見える。

この管は、何の管なのかよくわからない。

水道、あるいは何か液体を運ぶものだろうか。いずれにしても、このお宅が使っている管とは思えない。

公的な機関のものであることも考えられる。

そして、住宅は比較的新しいから、それほど遠くない時期に大工さんなど専門家の手で建てられたように見える。

足元を見ると

住宅の足元を見ると、建物は運河の中に干潟のようにあるわずかな土の上に,はみ出すようにして建築されている。

建築は全くの素人でよくわからないが、よく建築の許可が下りたものだと思う。

管の管理は大丈夫か

家の中を貫く管は、それほど古いようには見えないが、一部に錆も見える。

塗装の塗りかえや、万一修理の必要がある時はどうするのだろう。

更に、大地震で管が壊れたときなどは一体どうするのだろうと思ってしまう。

立ち入って調べることができないので、無責任なことは言えない。

が、しかし、昨今話題の領土問題のように、「実効支配をしばらく続けていれば、領有権を認められる」のと同じようなことがあるとすれば、行政の対応にも問題が残りそうな気もするのだが。
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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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