日比谷公園の噴水が大変身~都市緑化フェア


全国都市緑化フェア

9月29日から都内の6つの会場を中心に「全国都市緑化フェアTOKYO」が開かれる。

そのオープニングを間近に控えて、日比谷公園が大変身していた。

ガーデンコンテスト

これは、テニスコート付近に作られたガーデンコンテストの参加作品。
「粋なおもてなし」というタイトルがつけられていた。

日本造園組合連合会東京都支部の出品。

神楽坂の黒塀と石畳をイメージしたという。

もみじ谷

これは「もみじ谷渓谷」。栃木県造園建設業協会の作品だ。

鬼怒川源流をイメージしたものという説明がついていた。

審査は既に始まる

ガーデンコンテストだけでも約40の作品が並んでいて、大変賑やかだ。

29日からの開幕を前に、審査員らしき人たちが、作品を見て歩いていた。

噴水の変身

日比谷門近くにある大噴水では、青竹をカットしたものを組み立てて、巨大なオブジェを作っているようにも見えた。

普段の噴水

ここの噴水は、普段はこんな感じだ。

一体、ここにどんなものができるのか、興味津々。

指示を出しているのは

あれ?

全体を指揮しているのは、どこかで拝見したお顔だ。

そう、華道家の假屋崎省吾氏だった。

もう一度、今の噴水の様子

ということで、改めて作品を見てみる。

果たして、どんなふうに仕上がるのだろう。

ますます、興味が湧いてくる。

日程は

この緑化フェアは、9月29日から10月28日までの1ヶ月間開かれる。

期間が長いので、日比谷公園でのイベントの半分を、ここに紹介してみた。

假屋崎さんのトークイベントは10月13日に予定されている。

ほかの会場でも様々に開催

「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」の主な会場は全部で6つ。日比谷公園の他に

上野恩賜公園、井の頭恩賜公園、浜離宮恩賜公演、国営昭和記念会場、東京湾場の埋め立て地の「海の森」となっている。

それぞれがテーマを設けて多様な展示をするとチラシには書いてある。

これは、緑化フェアに合わせて開かれる「丸の内ガーデニングショー」。

園芸の好きな方には、忙しい日々になりそうだ。
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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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