落差・日本一の「称名滝」


地図

立山室堂から麓に下り、日本一の落差を誇る「称名滝」を訪ねることにした。

滝の落差は350mあり、国の名称に指定されている。もちろん「日本の滝100選」にも選ばれている。

徒歩20分

ケーブルカーの立山駅から称名川を7キロほど遡ると、車はそこで行き止まりとなる。

滝見台園地というポイントまで歩いて行かなければならない。

片道1.3キロだが、行きは上り勾配が少々きつい。

滝見台園地の近く

滝の近くまで行くと、水の色がブルーでとても美しい。

野の花も季節ごとに様々な花を咲かせるという。

高原バスからの眺め

これは、立山アルペンルートの、美女平からの高原バスから撮影した「称名滝」。

称名滝は、高原バスを途中下車して、徒歩で行くしか見ることはできないと思っていたので、近くで見るのは初めてだ。

この眺めとどのように違うのか、楽しみに滝に近づいた。


近くから、称名滝を動画で撮影したので、ご覧下さい。

「涼」を、少しでも感じていただけるように。

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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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