月島は路地ともんじゃの街

隅田川のほとり・中央区の月島といえば、「もんじゃ」が有名。
それに加えて「路地」が、この町に独特の雰囲気を与えている。

月島
ここが、月島のメインストリート。
道の両側は、もんじゃ焼きのお店でいっぱい。

看板
こんな粋な札も目に入る。

渡り廊下?
道の左右には細い路地がたくさん。
これは、2階同士をつなぐ渡り廊下のようだ。
道を隔てて、家族か親戚か、いずれにせよ親しい人が住んでいるのだろう。

路地裏もんじゃ
夕方になると、路地にも明かりが灯りはじめる。
たくさんの観光客が訪れ、街は活気に包まれる。

これが、もんじゃ
そして、これが「もんじゃ」。お好み焼きとは全く違う。
これは「石狩もんじゃ」。
鮭、キャベツ、コーンを炒めた後、こうして土手を作り、薄力粉を溶いた「だし汁」を中に注ぎ、沸騰したら、全部を混ぜ合わせ、フーフー云いながら食べるのだ。

東京に来た友人を連れて行くと、とてもよろこばれること間違いなし。
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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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