「冷やガーデン」の営業が始まった

ポスター

釧路で、ビアガーデンならぬヒアガーデンが8月1日から始まった。

場所は、釧路の繁華街の近くにある公園。

ビアガーデンは、暑いからこそ冷たいビールを飲みに訪れるのであって、寒い釧路の夏にどれほどの客が集まるのか、見に行ってきた。

初日は霧の中スタート

初日の8月1日は、濃い霧のかかる一日。

オープンは夕方5時30から7時30分までの2時間だが、その前の午後3時過ぎに会場に行ってみた。

この時の気温は、後で調べると18度。

霧で体が濡れるほどで、冷たいビールを飲みたいという気は全く起きなかった。

取材スタッフが来ていた。

テレビの取材クルーも来ていたが、女性リポーターの服装を見ると、釧路の涼しさがわかるはず。

私はこの後、家に帰ったが、訪れた客の数を翌日聞くと150人だったとのことだ。

初日ということで、イベントを盛り上げるために、関係者がかなりの数を占めていたらしい。

2日目、晴れたが

翌日の8月2日、霧はなく、前日より条件はよさそうに見えた。

この写真を写したのは午後6時17分、気温は前日より涼しい15度あまりだった。

園内の「冷やガーデン」の人に話を聞くと、この日は「まちコン」があるので、それだけで400人ほどの来場が見込まれるとの話だった。

『「まちコン」とはなんですか?』と聞き返すと、「大規模の合コンのことです」と教えてくれた。

家に帰って調べてみると「まちコンは、町ぐるみの合コンイベント」と書いてある。

一般的なルールは、「同性2名以上が1組となり、制限時間内に参画している飲食店を回り、各店舗で相席となった異性と出会いの場を楽しむ」というものだそうだ。

まちコンの参加者

400名が集まっているとは見えなかった。

そして、ビールを飲むときに聞こえてくる「プハーッ、ウメーぇ」という声も聞こえない。

合コンの緊張なのか、涼しさゆえなのか、原因はわからない。

背広姿が目立つ

男性の服装を見ると背広姿が多い。

全国的に連日うだる暑さが続く中、ここ釧路では例年通り涼しくて快適な夏となっている。

「釧路の夏は涼しくて最高!」と思っていながら、

ビールを飲む瞬間だけは、暑い夏がほしいと思うのだから、人間というのは、本当に贅沢にできているものだ。
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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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