お台場近くの運河で水上スキー

江東区に「東雲」という地名がある。「しののめ」と読む。
広辞苑によると、「東の空がわずかに明るくなる頃、明け方」と説明がある。
とても美しい響きの言葉で、私の好きな言葉の一つだ。

そんな「東雲」で、思わず涼しくなる光景に出会った。
水上スキーをしている人に出会ったのだ。

まずこの映像をご覧ください。


場所は東雲運河。テニスのビッグ大会が開かれる「有明テニスの森」の近くだ。
撮影した「角乗り橋」からは、正面にレインボーブリッジを望み、右手には、築地市場の移転が計画されている豊洲新市場の用地が見える。

ここで今、水上スキーができるということは、それなりの自然環境がまだ残っているということなのだろう。

築地市場の移転巡っては、まだかなりの曲折があることが考えられるが、10年後のこの付近の海はいったいどう変わっているのだろうか。


「東雲」の名にふさわしい環境を残していますように。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR