東京タワーのライトアップは美しい


東京タワーのライトアップは美しい。
特に三田通りからの眺めは圧巻だ。三田通りから
これは、8年前の10月に撮った写真。
乳がんの早期受診を呼びかけるピンクリボン運動と連動したライトアップだ。


曲がったアンテナ
今年3月の東日本大震災のあと、タワーの最上部が少し曲がってしまった。(今年3月20日に撮影)

がんばろう
東京タワーのホームページによると、電力事情が逼迫する中で、ライトアップの時間を短縮するなどして通常より65-85%ほど消費電力を減らしているという。

そんな中、今年4月にはこんな光のメッセージがあった。
大震災から1か月、被災した人たちに思いをはせ、ともに生きようというメッセージだ。

なでしこ
そしてこれは7月17日のライトアップ。
なでしこジャパンの決勝戦が始まる前に点灯された。

結果は皆さんのご承知の通り。
「東京タワー君、ライトアップの応援、ありがとう」と声をかけたくなる。

今年7月に地デジがスタート。
地デジの送信タワーとして建設が進められてきた東京スカイツリーが来年(2012年)の5月22日に開業するという。
東京タワーは、地デジの予備タワーとして位置づけられるため無くなることはないが、これまでより影が薄くなりそうで地元としてはさみしい。

「たとえ2番手のタワーとなっても、素晴らしい光のメッセージを、ずっと発信し続けていってほしい。

そして、全国の皆さんも、東京タワーをこれからも、心に留め置いてやってほしい」というのが、子供のころから東京タワーを見つめてきた私の、今の気持ちだ。
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東京タワーへの思い入れ    

昭和33年、私は小学5年生でした。

たしか翌年の雑誌「小学6年生」に東京タワーの紙模型が付録として付いてきました。

作ってみると、私の背丈よりも高いタワーなのでとてもわくわくしたのを覚えています。

そしてタワーを作って一緒に写した写真を送ってくださいということだったのです。
父が写真好きだったので、近所のお友達と一緒に写した写真を送り、雑誌に載せてもらいました。
その雑誌は今はありませんが、ちゃんととっておけばよかったなと残念です。

東京タワーを見るたびに懐かしく思い出されます。
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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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