東京だって雲は美しい~今年前半


今年も、そろそろ一年の半分が過ぎようとしている。

走っていると、時々、美しい雲と出会うことがあり、それが楽しみでもある。

「東京にはホントの空がない」とお考えのあなた!

そんなことはないという証拠写真を、これからご紹介したい。

(というのは、少し言い過ぎかも)

今回は、お台場周辺で撮影したものをご覧いただく。

1月 第3台場

これは、今年1月12日に東京港の第3台場の中で撮影したもの。

台場は海上に築かれた砲台のための人工島だから、標高は海面から数メートル。

それなのに、この雲の低いこと。
雲は台場の上に大きな影を落としているが、頭上からそれほど遠くないようにも見える。

お台場の街並み

同じ日、第3台場から海を隔てたお台場の街並みを撮ったもの。

フジテレビのユニークな建物が見える。

撮影時間は14時28分。前の写真を撮ってから5分後のものだ。

僅か5分の違いで、ずいぶん雰囲気が違う。

東京港の雲

これは3月25日に、レインボーブリッジの上から、東京港を撮影したもの。

画面中央は、晴海のフェリーターミナル。
左に高層ビルが見えるのは月島付近だ。

高層ビルを、空から雲が抑え込むような迫力を感じる。

同じ雲でも、どんな場所にあるかによってずいぶんイメージが違う。

その意味で、お台場やレインボーブリッジでは、雄大なスケールの雲を見る機会が多い。

6月海中渡御の碑

これは6月10日、大雨の翌日にお台場海浜公園から撮ったもの。

朝から初夏の陽射しが照りつける一日だったが、私には珍しい雲を見ることもできた。

ちぎれ雲を大量生産したような、面白い光景だった。

ぼた餅を「ちぎっては投げ」て、空に撒いたようだ。

ビールの泡みたい

これは、前の写真の30分前に、月島の高層マンションを撮ったもの。

レインボーブリッジから撮影した写真にも写っている建物だ。

私には、ジョッキからビールの泡がこぼれようとしているようにも見えたのだが、どうでしょうか。

観覧車を望む。

これは、新しくできたダイバーシティから東京臨海高速鉄道「東京テレポート駅」に向かう道でであった雲。

緩い上り坂の右手に大観覧車。

ここは、どんな季節でも、どんな雲でも絵になるシチュエーション。

走っていても、いつもとっても気分がいい。

ウォーキングやジョギングの好きな方、お台場に行ったら是非お出かけください。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR