東京愛らんどフェア~島じまん2012


竹芝桟橋

5月26,27日の二日間、東京都に属する伊豆諸島や小笠原諸島の産物、文化を紹介する「東京 愛らんどフェア~島じまん2012」が、竹芝桟橋で開かれた。

「くさや」や椿油などの特産品、グルメなどが各島から集結、
大勢の人たちで会場は賑わっていた。

隅田川の河口

竹芝桟橋は、伊豆諸島や小笠原への玄関口。
隅田川の河口にある旅客船のターミナルだ。

桟橋からから隅田川上流の方向を見ると、勝鬨橋、その左にスカイツリーが見えた。

東京諸島

会場のポスターには「東京諸島」というタイトルで島々が紹介されていた。

このフェスティバルのための造語なのだろうが、なるほどと思った。

東京都には、こんなに沢山の島々があったのだと改めて思ったのだ。

そのうち、都心から1000キロ南にある小笠原に行くには、船でしか行けない。
空港がないからだ。

竹芝桟橋からは25時間もかかる。小笠原村の緯度は沖縄とそれほど変わらない。
まことに東京都は広い。

貝殻のランプシェード

島の伝統工芸の紹介では、楽しそうなものが並んでいた。

これは新島の「貝殻で作ったランプシェード」。

きれいな海を思い起こさせる素敵な作品だ。

椿染め

大島の「椿染め」。
白い布が、明るいピンクに染まって行くのを多くの人が体験していた。

黄八丈織物

八丈島の「黄八丈織物体験」では、女の子が、真剣な顔でトライしていた。

首飾り作り

これは、ティーリーフという植物の葉で首飾りを作るコーナー。
外国人の女の子が熱心に教わる姿も見られた。

以前私も、定年退職後は、どこかの島で晴耕雨読の暮らしをしたいと思い、瀬戸内海の島に下見に出かけたこともあった。

世界遺産記念写真

結局、島暮らしは断念することになったのだが、その理由の一つは、資金面での不安だった。

新しい場所で生活を始めるには、お金がかかる。

しかし、会場を見ているうちに、再び、島暮らしの夢が頭をもたげてきた。

そこで、あまりに当たらないのでしばらく買うのをやめていた宝くじを買ってみることにした。

ドリームジャンボだ。

見事当たれば、このブログのタイトルも「カメちゃんの島暮らし便り」に変わるかもしれない・・


・・・そんなに甘くないか。



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プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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