こんな光景を見かけました~その1


町なかを走っていて、ちょっと面白いなと思って写した写真が、かなり増えてきたので、ご紹介したい。

大阪市の取り組みを知ってか知らずか

橋下徹・大阪市長が実施した「市職員の刺青調査」を知ってか知らずか、足に刺青のような模様が見える女性がいた。

上野駅の近く、下谷神社の祭礼の時に見かけた光景だ。

まだ10代と思しき若い女性だった。

刺青ではないようだが

拡大してみると、刺青ではなく、どうやらシールのようなものを張っているようでもある。

図柄はミッキーマウスのようだ。

昔、子供の頃銭湯に行くと、見事な彫り物を体中に入れたおとながいて、その見事な構図に感心したことはあったが、自分でもしようと思ったことはなかった。

「身体髪膚、父母に受く」、一度彫ってしまったらなかなか消えないという怖さからだった。

刺青の是非については、様々な考え方があるだろうが、公務員の刺青については、今後も一般人よりも厳しい基準で、その是非が議論されていくのだろう。

鉄道の客車が

江東区の三ツ目通りを走っていると、深川警察署の近くに、JRの寝台車が置かれているのが目に入った。

「何故、こんなところに」と思って近づいてみると、

シェフの挨拶

車両の前にこんな案内が書いてあり、若い女性2人がそれを読んでいた。

実は、ここはフレンチのレストラン。

「かつてオリエント急行のシェフを務めた料理人が、日本版オリエント急行と呼ばれた車両を使って、オリエント急行に因んだ料理を提供する」というようなことが書いてあった。

客に店を知ってもらうために、ずいぶん大掛かりな仕掛けを考え、実行したものだと思った。

九州男

一方、こちらはとんこつラーメンのお店。
「9の付く日は九州男の日」と銘打って、サービスをしようというもの。

これを見たとき「誰でも記念日を自由に作れるんだ」と思って、楽しい気分になった。

そういえば「俵万智さんの、サラダ記念日」もあったなと、思い出した。

しかし、一つ重要なことは、記念日を忘れずに覚えていてくれるかどうかだ。

このお店のサービスが、お客の心に深く残るかどうか。
九州男児にしては、思い切りが足りないような気もするが、それはお客が決めること。

はたして、効果は如何に。

ステテコの復権

これは、「ステテコの復権」を狙ったポスターなのだろう。

ロゴはローマ字で書かれていて、ステテコが新鮮に見える。

用途は、英語で「部屋着、くつろぎの着物、祭り着」。

写真も、昔のステテコとは色合いも素材も、少し違うように見える。

おりしも、今年の夏は節電の中で迎えることになる。

日本のおじさんの一人として「ステテコの復権」は大賛成だ。

健闘を祈りたい。

続きは、また明日。
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プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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