都内の桜の名所を走った~お台場、大横川


第3台場

第3台場で最も枝ぶりのいい桜が、間もなく満開を迎えようとしていた。

満開までもう少し

ヤマザクラ系なので、花と一緒に葉も伸びてきている。
遠目では緑色が目立つが、満開になるともっと白色が鮮やかになり、素晴らしい。

花見客

4月7日土曜日、ここで花見をしていたのは3組。

他の花見の名所にはない、静かな時が流れていた。

潮干狩りのおじさん

近くの砂浜では、このおじさんを含めて6-7人の人たちが、一生懸命に潮干狩りをしていた。

アサリ大漁

このおじさんの収穫を見せてもらった。
「アサリ」のようだ。

「これだけ収穫できれば、みそ汁を作るのに十分ですね」と声をかけると、にっこり笑っていた。

もう60年近くも昔のことになるが、金杉橋から船に乗って東京湾で貝掘りをしたことを思い出した。

あれは、お台場付近だったような気がするが、子供だったので確かではない。

鳥たちも

潮干狩りの浜の近くでは、海鳥が水辺で群れていた。

鳥たちも、餌を探して「潮干狩り」をしているかのようだった。

お江戸深川さくらまつり

こちらは江東区門前仲町に近い大横川の桜並木。

石島橋の上では「大江戸深川さくらまつり」が開かれていた。

和船から花見

この「さくらまつり」の売り物は、和船に乗っての桜見物。

手漕ぎの船に乗って、歩くほどのスピードで川面から桜を眺めていた。

人気も高い

なかなか人気も高いようだ。

東京海洋大学漕艇部

この船に乗っているのは、東京海洋大学の学生。

「東京海洋大学漕艇部」と書いたシャツも見えた。

昼寝

よく見ると、船の上で眠っている。
とても気持ち良さそうだ。


「春眠暁を覚えず」ならぬ「春眠ところを選ばず」といったところだろうか。


まさに、「春爛漫」を絵にかいたような風景だった。








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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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