「東京ゲートブリッジ」まで走った


あと1キロ

東京ゲートブリッジまで走ってみることにした。
かなり長距離になることは覚悟していたが、この場所までは家から約16キロだった。

もう間もなくだ。

歩行者は昇降施設で

左の写真は、駐車スペース付近。
そのあたりでは、車はもう橋の上を走っているが、歩行者は途中から昇降施設で橋の上部に向かう。

リンクスがよく見える

エレベーターと階段がある。
ここは9階の展望ホール。

ゴルフ場「若洲ゴルフリンクス」がよく見える。

横から橋を見る

いよいよ、橋の上に出る。
遠くに、対岸の埋め立て地が見える。

右手は東京港だ。

タワー方向

東京港の左のほうの景色だ。
あいにくの曇り空だったが、東京タワーが見えた。

ニュースで紹介されていた富士山は、残念ながら見ることはできなかった。

スカイツリー

視線を右に移すと東京スカイツリー。

説明

説明によると、橋梁区間は2618m。

「羽田空港に近いので高さ制限があり、また船舶の航行には桁下の高さが必要ということから、高い主塔が必要なつり橋や斜張橋ではなく、トラスト構造を採用。
1日に3.2万台通行する橋の安定と耐久性を確保している」とあった。

ただ、歩行者は橋の途中から歩くことになるので、反対側の昇降施設までの距離は約1.7キロだった。

レインボーブリッジとほぼ同じだ。

埋め立て地

中央防波堤の埋め立て地が見えてきた。

埋め立て地域は今後さらに左側、東京港の沖に広がってゆく計画になっている。

夢の島が都内で有数の緑化地域になっているように、ここも数十年後には驚くほど様子が変わっていることだろう。

中防昇降施設

反対側の昇降施設。
扉が閉まっていて埋め立て地域に降りることはできない。

歩行者はここでUターンすることになる。

中央防波堤埋立地から、さらに台場まで歩行者の道路ができれば絶好のランニングのコースになるのだがと思う。

しかし埋め立て真っ最中の現状では、それは、まだまだ先のことになるのだろう。

この日、橋を歩いて渡ろうという人はかなり多く、関心の高さが窺えたが、こうした現状ではリピーターは少ないのではないかと感じた。

前方に葛西臨海公園

Uターンして戻ると、前方に葛西臨海公園の大観覧車が見えた。

この橋を歩行者が渡れるのは、10時から17時まで。
夏場の7月から9月までは20時まで。
通行は無料。

休みは、毎月第3火曜日と12月の第1火曜日とのことだ。

25キロ走った

都営バスが、橋の近くの「若洲キャンプ場前」から新木場駅まで走っているが、それほど本数は多くない。

勿論私は、新木場駅まで走って行った。

トータルの走行距離は、25キロ余りだった。

いつか、天気の良い日にもう一度行ってみよう。
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プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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