走っていると、こんな変わった散歩の人に出会います


ジョギングを本格的に初めて、四半世紀。
いつもカメラをバッグに忍ばせて走っているが、時にはこんな変わった散歩に出会うことがある。

カメちゃん
この人が連れているのは、大きなカメさん。
甲羅には、手作りの衣装を着けている。よく見ると、ご主人の手にするポーチとおそろいのデザイン。
出会った人はみな足を止め、取り囲むようにして散歩姿を見つめていた。
もんじゃ焼きで知られる、月島付近を走っていて見かけた光景だ。

ワンちゃんをおんぶ
こちらは、人間がワンちゃんをおんぶしている。ずっと、このままの格好で歩いているのだ。
隅田川右岸を走っていて遭遇した。
「写真撮っていいですか」と声をかけると、こんなポーズをとってくれた。
なぜ、おんぶしているのかは聞き忘れてしまったが、犬を連れていたのは年配のご夫婦だったので、犬が普段通りに歩けない特別の事情があったのだろうが、犬のほうにはそれほど事情があるようには見えない。今考えると不思議だ。

猫が肩に
これは、石川県金沢市を流れる浅野川の右岸で撮影したもの。
犬を2頭連れたうえ、肩には猫がじっと乗っている。
私は、後ろから後を追うようにして走り、追い越した後、振りむいてシャッターを切った。
だから、かなり長い間、後ろから見ていたが、その間猫はじっと肩の上で立っていた。

肩の上でこんなにじっとしている猫は見たことはなかったし、その後も見ていない。
こんな風景に出会うから、ジョギングにカメラは欠かせない。
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プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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