私だけの錯覚なのか

今日は軽い話題。
私の感じ方が特殊なのか、それとも私のように思う人が他にもいるのかどうかを知りたくて書いてみた。
まずこの写真をご覧あれ。

おとこ教室?
街でよく見かける文字だ。

そこで質問。
この文字が『おとこ教室』と見えた人はいませんか。

例えば、電車の中から見るともなしに風景を見ていて、ちらっとこの文字が見えたときに、ふと『おとこ教室』とはどんな教室なのだろう?と思ったことはないだろうか。


おとこ
もちろん私も、すぐに「お琴の教室」だと理解するので、それ以上考えが発展することはない。

この看板に誘われて門を叩くと高倉健さんのような先生が出てきて、混迷の世界に生きる男たちに、しかるべき道を説く、そんな「おとこ教室」があったら面白いとは思うが。

「おこと教室」と「おとこ教室」

考えてみると、ポイントは、「ひらがな表記」にありそうな感じだ。

なんで「お琴」と書かないの
何故『お琴教室』と書かないのだろう。
今まで見たものは、ほとんどがこのタイプで、漢字表記はあまり見た覚えはない。

その理由を知っている人はいませんか。
いれば、是非ご教授願いたい。

そして、もう一枚、紹介したいのはこれ。

ひまつぶし?

この広告も、問題は「ひらがな表記」の部分。

私には時折「ひまつぶし」に読めてしまい、ジョギンクしながら一人で笑っていることがある。

このお店はいつも混んでいる人気店の一つだが、たまに暇なときに前を通ると、一層、そんなふうに読めてしまう。

「櫃まぶし」なら読み違えることもないだろうが、「櫃」という字は常用漢字表にはないし、見る機会も少ないから読めない人も多そうだ。
しかも、字のイメージから、私にはおいしそうな感じがしない。

この場合は、ひらがな表記がいいのだろう。

なお、関西では鰻飯を意味する「ひつまむし」という人が多い。
「ひつまむし」なら、「ひまつぶし」と読み違えることはない。

そこで、ネットで本場名古屋の有名店のメニューを確認してみた。

やはり「ひつまぶし」と書いてあった。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR