さすが日本橋 100周年パレード 

日本橋は人の波
10月30日の日曜日。
日本橋の上は、人の波で埋まった。
現在の日本橋が架橋されてちょうど100年、この日はそれを記念しての大規模なイベントが開かれたのだ。

嫁入り船
午前中は、日本橋の下を流れる日本橋川がイベントの舞台。江戸時代の舟運の賑わいを復元しようと、15隻の和船が橋の下に集結した。

この船は千葉県香取市佐原からやってきた嫁入り船。
このほか、小江戸と呼ばれる川越市と栃木市からも、隅田川から日本橋川をさかのぼって和船が到着した。

かつら姿
橋のたもとでは物産市も開かれていたが、ご覧のとおり、江戸の雰囲気。
この日は、パレードと合わせ、時代装束の人たちであふれた。

扇千景さん
午後からは記念パレードが行われたが、先頭はクラシックカーだ。
一番前の車に乗る扇千景さんが、記念写真におさまっていた。

ベントレーも
白洲次郎がイギリス留学中に乗っていたベントレーも、車列に並んでいた。

野馬追
そして、これは、福島県の相馬野馬追の騎馬武者。

東北復興の祈りを込めて、東北各地の伝統的な踊りが続いた。
仙台すずめ踊り、岩手の鬼剣舞など、とても素晴らしい民俗芸能だった。

提灯
この後、神田明神の神輿もパレードに参加したが、
私の感想は「さすがお江戸日本橋」。

日本一の大商業地のパワーを結集して作り上げたこのイベントは、とても見応えのあるものだった。

当日の映像をまとめてみたので、是非、ご覧下さい。
なお、映像の一部が見えにくい場合は、YOU tubeで「katta2211」で検索すると、同じものをより大きな画面で見ることができます。

まずは、「お江戸舟運まつり」です。


そして「大江戸活粋パレード」はこちらです。


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め組のかった

Author:め組のかった
「惑わず」の年から走り始めて四半世紀。還暦で初フルマラソンを走り、2010年には66キロのウルトラを制限時間ギリギリで完走。現在も月に200キロ以上を目標に走り込みながら、写真を撮っている。
このブログは、ジョギング中に撮り貯めた写真によるフォトエッセイを目指している。
タイトルは「おくのほそ道」をもじってみたのだが、さて、わかるかなあ?

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